2018/04/11

ジャニーズWESTの女子力No.1!なんでもこなせる天才肌 神山智洋くんのJr.時代秘話

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ジャニーズWESTの天才肌の逸材、神山智洋くん。ダンスも歌も楽器まで!幅広くなんでもこなす神山くん。
そんな神山くんの関西ジャニーズJr.時代からデビューまでの経緯を振り返ってみたいと思います。

 

神山くんがジャニーズ事務所のオーディションを受けたのは小学4年生の時です。
TOKIOのコンサートでラブラブマンハッタンを踊り見事合格。
入所後はすぐに濱田崇裕くんも所属していたBOYSというグループに入り、マイクを持つこともしばしばあり、好スタートを切りました。

 

2006年には中山優馬くんと藤井流星くんとTOP Kidsというグループを組むことになりました。
中山くんと藤井くんが後輩だったということもあり、この頃から先輩意識や、十話っていかなきゃ!というプレッシャーもあったそうです。
そのため、「トゲトゲしく映ったり、一匹狼になっていた」と当時を振り返っています。
藤井くんは「当時ダンスを覚えてこなかったら、神ちゃんにものすごく怒られた。でも、あれはグループを思ってのことだった。」と当時の神山くんについてコメントを残しています。

 

Jr.時代からダンスも歌も上手く、一目置かれていた神山くん。
そんな神山くんが本気でデビューしたいと思ったときはHey!Say!7WESTから中山くんが引き抜かれる形でデビューした時。
「悔しい、俺もデビューしたい」と心に思ったそうです。

 

Hey!Say!7WESTから7WESTになりました。
TOP Kidsから7WEST時代の神山くんはジャックナイフと呼ばれるほど、仕事に熱心でオラオラしている人でした。
重岡くんは「神ちゃんの家でズボンにティッシュを入れたまま洗濯してしまったら、わざわざ電話してきて怒られたねん。
俺、電話切ったあと神ちゃんの家の方向に向かってお辞儀したもん(笑)」
「入所したての時に隣の電車に神ちゃんがいたから話しかけたら、敬語つかえよ、と怒られた」など、当時の神山くんについて多く語っています。

 

7WESTが6人から4人になった時は、大変だったし危機でもあったと言っています。
しかし、全員で意思を固めて話し合いを重ねたりして、関西Jr.の人気グループの一つとなっていました。
ここでもやはり神山くんのリーダー性が発揮されていました。
また、4人になった時に当時一匹狼だった神山くんですが、3人がこのままではいけないと気づかせてくれたと語っています。
神山くんがまた変わった大きな節目となったのでしょう。

 

何でもこなす器用な神山くんですが、Jr.時代には皆をまとめ、引っ張り、多くの実績を残していきました。
誰よりも男らしく頼りがいのある神山くんはジャニーズWESTとなった今も変わらないでしょう。そんな神山くんから今後も目が離せません!

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