2018/03/23

ジャニーズWESTのポンコツイケメン 藤井流星くんのJr.時代秘話

この記事は1年以上前に書かれたもので、プロフィールやニュース記事については内容が古い可能性があります。

ジャニーズWESTのイケメン担当である藤井流星くん。
関西ジャニーズJr.時代からカッコよく愛されていた藤井くんですが、その裏には様々な出会いと別れがありました。
そんな藤井くんのJr.時代について振り返ってみたいと思います。

 

親御さんが事務所に履歴書を送り、中学1年生の時にオーディションを受けた藤井くん。
オーディションの日がたまたま雨でサッカーの試合がなくなり行くことになったそうです。まさに運命の出会いですね。

 

Jr.に入りしばらくしてから「藤井流星with関西ジャニーズJr.とかって書かれたりして、俺なんもできないのにやめてくれってホンマにいややったんです」と話しています。
中山優馬くんと神山智洋くんとともに「TOP Kids」というグループを組むことに。TOP Kidsに入れたのは安心感がありました。

その後、Hey!Say!7WESTとして活動後、7WESTとしてデビューまでは活動しました。
重岡大毅くん、神山智洋くん、小瀧望くんとはずっと同じグループに所属していました。
7WESTとして、小瀧くんとシンメトリーになることが多く、
「望とはすぐに仲良くなった。一番年下ってのもあって誘いやすかったのかな。パッと誘ったらパッと来るから(笑)」と小瀧くんが入所してからずっと家族ぐるみで仲良しです。

 

そんな藤井くんの転機は高校を卒業したタイミングだそうです。
「高校卒業したとき『少年たち』の舞台があって、大阪松竹座のメンバーには入っていたんですけど、
日生劇場のメンバーには俺と望は入っていなくて。ジャニーさんに出たいって電話しました。」
日生劇場の舞台に出演できなければ辞めようと思っていましたが、日生劇場への出演が決まり、もうひと踏ん張りしようと決めたそうです。
7WESTとして活動していましたが、劇的に推されていたとは言えなかった藤井くん。自分からチャンスを掴みに行ったとも言えますね。

 

2013年には初の連ドラ「ミス・パイロット」に出演。
「いきなりすぎてびっくりしたんですけど、嬉しかったです。現場で一番年下でよくいじってもらって、アドリブもたくさんあって鍛えられましたね」とコメントしています。
役者への道の契機となったのがこのドラマです。
その後も7WESTとして活躍し、7WESTと活動しながら立ち位置が少し後ろになってしまうこともありましたが、藤井くんの強い意思と負けん気でデビューを掴みとりました。

 

煌びやかな芸能界のスタートダッシュをきった藤井くん。
しかし、デビューまでの道のりには立ち位置や仕事の量で苦労もたくさんしてきました。
そんな努力家の藤井くんから今後も目が離せません!

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