2018/03/03

ジャニーズWEST一番の苦労人 濱田崇裕くんのJr.時代秘話

この記事は1年以上前に書かれたもので、プロフィールやニュース記事については内容が古い可能性があります。

ジャニーズWESTの癒し愛されキャラの濱田崇裕くん。
栄えあるデビューの裏には数々の努力がありました。
そんな濱田くんの関西ジャニーズJr.時代を振り返ってみたいと思います。

 

濱田くんがジャニーズに入所したきっかけはお姉ちゃんがジャニーズ好きで応募したから。
オーディションの日の夜に「ANOTHER」って舞台やるから来てって言われたのが始まりでした。

 

そして入所してすぐにBOYSというグループに抜擢されました。
BOYS時代は長髪で髪の毛もかっこよく、重岡大毅くんは当時の濱田くんはすごくかっこよく、憧れていたそうです。
入所してまもなくマイクを持ち、桐山照史くんが「濱ちゃんはすぐにマイクを持っていて羨ましかった」と言われるほど素晴らしいスタートダッシュを切りました。
数々の舞台に出演し、桐山くんや中間淳太くんとも共に活動することが多く、関西ジャニーズJr.のお兄ちゃん組であり、トップをはっている存在でした。

 

デビューにひたむきに向かっていたJr.時代ですが、2011年に2人体制だったBOYSが解散し、濱田くんはソロ状態になりました。
「メンバーがどんどんやめていって、僕自身ビックリしていましたけど、周りの方が動揺していて。濱田辞めるってよとかいう変な噂も流れ始めていました」と振り返っています。
実際濱田くん自身は、「意地でもやめないって決めていました。デビュー、絶対してやるって。ファンの子に気をつかわれて優しくされて。だからデビューして、安心してもらいたかった」とファン思いで力強いコメントをしています。

 

BOYSの解散について、「なくなって気づく大切なこともある。正直、ユニットじゃなくてもいけるんじゃないかと思った時期もあった。
でも、なくなって気づいた。一人じゃ何もできひん。それまではミスしても笑いに変えてくれた人が隣にいたけれど、一人になったらミスはただのミスで終わるって。」

 

BOYSの解散後はVeteranというグループと合体し、濱田崇裕withVeteranとして活動していました。
そこで活動中にも現在のジャニーズWESTのメンバーとともに東京での舞台等に抜擢されていました。
今のメンバーでの仕事が徐々に増えていった頃、
「なんでこの世界に居続けたのか、それはこのメンバーが好きで、そんな仲間と一緒にファンの人たちの前に立つことが楽しかったからなんだって」と改めて実感したようです。

 

ジャニーズWESTとしてデビューし、笑顔あふれる皆のお兄ちゃんである濱田くん。
しかし、様々な出会いと別れ、色んな思いを胸に今もメンバーとともに活動しています。
これからも濱田くんから目が離せません!

PR