2018/01/10

【制作開放席】申し込みから入場までの流れ

この記事は1年以上前に書かれたもので、プロフィールやニュース記事については内容が古い可能性があります。

ジャニーズのコンサートにおいて、落選した方の中から抽選で送られてくる“制作開放席 申し込み”メール。

今回はそんな制作開放席について、振込方法、座席などを含めてまとめてみましたのでどうぞ!

 

1.まず案内メールが来ます。

「ステージプラン決定に伴い、制作開放席の販売を行うことが決定しました!」という案内メールが抽選で届きます。(このメールが届くのもあくまで抽選なので、もちろん届かない方もいらっしゃいます。)

ちなみに案内メールが届くのは、公演の約一週間前です。

メールには注意書きもあり、

「※制作開放席からは、ステージ全体および一部演出が見えにくい場合があります。あらかじめご了承のうえ、お申込みください。」

とのことでした。

噂によると、この案内メールが届く方は、その公演が行われる会場の近くに住んでいる方に抽選で送られているようです。

例えば会場が大阪城ホールならば、大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県など大阪府から近い都道府県に住んでいる方たち。

ですが、これはあくまで“噂”です!!

 

2.専用ページから申し込み

メールには申し込みの専用ページのURLが記載されています。

そこから申し込みをするのですが、決まりごとがいくつかありました。

※エントリー期間(メールが届いた日から約2日間でした)

※チケット枚数は1人2枚まで。(又、2枚でご当選の場合、前後のお席や通路を挟んだお席でのご用意となる場合があります。あらかじめご了承ください。とのこと。)

※支払い方法が“クレジットカード一括払いのみ”(VISA、MasterCard、JCB、アメリカン、エキスプレス、Diners)当選後に、即時決済処理を行います、と記載されていました。

※抽選結果の案内メールがが初日公演の前日の夕方以降に来ること。(落選の場合はメールでの案内はなし。ですが、当選結果はジャニーズジュニア情報局会員サイト抽選結果ページにて当選or落選の確認は可能。)

 

3.当選メール

当選された方は、初日公演の前日の夕方以降に当選のメールが届きます。

当選メールには当日の持ち物、当選内容、注意事項が記載されています。

当日の持ち物は、

1.本当選メール

2.オンライン会員証

3.ご本人様確認が出来る顔写真付きの公的な証明書(コピー不可)

以上、3点です。

メールには、

「入場時に1〜3を係員へ提示していただきます。忘れた方、指定の物をお持ちでない方は入場できません。」

との注意書きもありました。

当選内容は、

会場、公演日時、引換時間、引換場所、チケット料金、合計金額、決済方法でした。

注意事項は、

2枚での当選の場合の座席について(前後のお席や通路を挟んでのお席でのご用意になる場合もあること。)や、代理入場は認められないこと、譲渡・売買の禁止などが書かれていました。

 

 

4.公演当日の流れ

当日はメールに記載されていた、引換場所に指定された時間内に行きます。

私の場合は、並んでいると係員の方が順番に“オンライン会員証”の確認をされていました。

オンライン会員証を提示すると、QRコード、会員番号、名前が表示されるので係員の方はそれをチェックされます。

すると、係員の方から“番号”を伝えられ、

「お客様は○○番になりますので、入り口にいかれましたら、番号、名前、身分証の提示をお願いします。」

と言われました。

その後も順番に並び、入り口につくと3人ほどの係員の方がおられ、先ほどの番号、名前を伝え、身分証を見せることで、チケットを受け取ることができます。

並んでいる際に、係員の方が事前にオンライン会員証をチェックされていたので、全体的に流れはとてもスムーズでした◎

 

5.チケット、座席

チケットには、公演名などは通常のチケットのように記載されていますが、名前・会員番号の記載はありませんでした。

座席は、いわゆる“見切れ席”と呼ばれる席が多いようですが、中には「アリーナだった!」なんていう方もいらっしゃるようです。

早く並んだから、良い席!というわけではなさそうですが…

座席に関しては、統計をとっていないので確かなことは分かりませんので、参考程度にお考えください。

 

 

 

以上が“制作開放席”についてのおおまかなまとめです。

これはジャニーズジュニアの公演の制作開放席を参考に書かせていただきました。

もしかすると同じジャニーズ事務所でも、グループこどに異なるかもしれませんので、参考程度にお考えください。

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