2017/12/09

関西ジュニアのクリパで双眼鏡の確認あり!

この記事は1年以上前に書かれたもので、プロフィールやニュース記事については内容が古い可能性があります。

 

現在、大阪松竹座にて行われている「関西ジャニーズJr. Xmas SHOW 2017」にて、オペラグラス・双眼鏡の確認があったようで、そのことについてまとめてみました!

 

まず、このような張り紙があったようです。

「オペラグラス、双眼鏡ご利用のお客様へ

ご利用のお客様は係員にお申し出いただきまして、事前に持ち込み可能かを確認させていただきますのでご協力お願いいたします。

大阪松竹座」

「大阪松竹座館内での一切の録音、録画、撮影行為は禁止となっており、機器の持ち込みもお断り致しております。

持込禁止物をお持ちになってお越しになられたお客様は、1階「お荷物預かり所」にて、事前にお預け頂きます様よろしくお願いします。

場内にてそれらの機器を使用されていた場合、上演中であれば一時ロビーへご退出をお願いし、密録が確認された場合はそのままご退場頂きます。何卒ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

大阪松竹座」

というもの。

あくまで強制ではなく、自主的に申し出るようです。

申し出る場所は、入場してすぐのカウンター。

オペラグラス又は双眼鏡の両面見られて、なにも無ければそのまま返却してもらえるそうです。

最近では防振双眼鏡を使うファンも多く、防振機双眼鏡にはランプが点いているので、そのランプのせいで録画機能が付いていると間違われて強制退場されられてしまうということが実際起こっています。

ですので、防振双眼鏡を使用している方は間違われない為にも、申し出て確認してもらった方がいいのではないでしょうか。

申し出る際に座席番号を控えられた方もいるようなので、公演中に間違って声をかけてしまわないようになのかは分かりませんが、その辺はかなり徹底されているようですね。

 

そして、公演中の確認ですが、実際に今日(12月9日)の公演中に録画機能が付いている双眼鏡を使っていたファンの方がいたようで強制退場されられていた、との情報も入ってきています。

この事からもお分かりいただけるように、スタッフの目もかなり厳しくなっているようですね。

 

大阪松竹座の公式ツイッターでは、

「12月12日(火)より撮影行為防止の為、劇場にて持ち込みのオペラグラス全機種の確認を開始させていただきます。」

という内容のものが本日12月9日12時半頃に更新されていました。

又、

「今後はすべてのオペラグラスを確認させていただくことになるかもしれません。」

とスタッフの方が仰っていたとの情報もあるので、もしかすると12日からは自主的にではなく、全オペラグラス・双眼鏡の確認があるかもしれません。

なんにせよ、今回の撮影行為防止はかなり徹底されているようです。

 

今日強制退場されられていたファンも1人ではないようですので、これを機に悪質なファンが減ることを祈るばかりですが、

「一部の悪質なファンのせいでめんどくさいな…」

という声が上がっているのも事実です。

 

一人一人がモラルを持ち、マナーを守って楽しいコンサートにしたいものですね。

 

 

 

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